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建物環境のヘルスケアー。私達が守ります。

日々の生活に必要不可欠な「水」や「空気」。例えば、こんな経験はございませんか?

蛇口から出る水が赤かったり生臭かったり、オフィスの空気が重く澱んでいたり、いつも行くレストランでネズミや害虫を見かけたり・・・。こんなことでは、心地よく仕事をしたり、おいしく食事をすることは出来ません。

私たちは、以下の業務を通じて大切な皆様の「環境衛生」=「快適」を守ります。

貯水槽清掃業務

不特定多数の方が口にする飲料水の汚染を防ぎ、飲料水を供給する設備が衛生的で十分な機能を発揮できる状態を維持します。

清掃前→清掃中→清掃後

ビル管理士選任(有資格者数:40名)

特定建築物の維持管理が環境衛生上適正に行われるように有資格者をもって業務を監督します。また、建築物維持管理権限者(オーナー様)へビル管理士として意見を陳述します。

水質検査

飲料水の安全・衛生管理を一定レベルにて適法に維持されているかを随時検査。利用者の健康を保ち、生活用水として品質を保持します。水質検査は、都道府県の知事により登録された専門業者が実施します。実施頻度としては、以下のように分類されます。

  1. 15項目検査6ヶ月以内に1回以上
  2. 夏期11項目検査6/1~9/1の間に1回以上
  3. 一般12項目検査1年以内に1回以上

(10t未満の貯水槽に適用)

空気環境測定

特定建築物において、衛生的な環境を常に確保するため、空気環境が適切に維持されているかを空気環境測定器をもって測定します。
環境衛生管理基準 測定項目としては、

  • 浮遊粉じん
  • 炭酸ガス濃度
  • 相対湿度
  • 一酸化炭素濃度
  • 湿度
  • 気流

の6項目があります。

防そ防虫駆除

様々な病気の媒介やアレルギー性疾患の原因となるネズミや害虫。これらの進入や被害を抑え、その発生源を調査し、発生原因を除去することにより、清潔な環境を確保します。

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