News Releaseニュースリリース

配管更生工事に着手しました

建物には設備を機能させるために、様々な管が張り巡らされています。解りやすい例でいうと、上水道から送られてきた綺麗な水を建物内に引き込む給水管やお風呂や台所などで使用された水を建物外に運ぶための排水管などがあり、まるで人間の血管のように建物全体に張り巡らされています。
人は一日に200~300リットルの水を使用すると云われ、給水・排水のトラブルは生活に大きな影響を及ぼしてしまいます。給排水配管は埋設されており、管内を目視することはできません。よって、劣化を判断するには専門家が管内を内視鏡で調査する方法が一般的です。問題箇所が発見された場合には、解決に向けた工事が必要です。
解決策には「古くなった配管を取り外して廃棄し、代わりに新しい配管を取り付ける【配管更新工事】」と「今ある配管内を磨き砂で研磨洗浄し錆を落としたうえで、特殊な樹脂を使用し配管内をコーティングして、既存配管の保護と、新たな錆の発生や腐食を防ぎ配管の寿命を大幅に延命する【配管更生工事】」とがあります。
今般当該マンション管理組合様では様々な角度から検証し、【配管更生工事】を選択なされ、今後も安心した生活が送れることの一助を弊社が担わせていただく大切な工事の受注をしました。
管理会社の役目の一つに、住居という大切な生活基盤の維持を専門的な観点からアドバイスすることがあり、技術は日々変化をしていきますので当該マンションの実情を踏まえ工事の選択ができるように日々研鑽してまいります。

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